■MATELASSE JERSEY TOP
輪郭が大胆に切り替わるジャージートップ。
<デザイン>
・バラを連想させるキルティング加工を施したロングスリーブトップ。
・タイトなアームラインと、印象的に揺れ動くフレアの袖口が特徴的なデザイン。
・すっきりとしたネックラインから、丸みと立体感を持つパフスリーブへと続くシルエット。
・後ろ襟に着脱用ファスナーを配置。
・美しいボディラインを演出する、ややコンパクトなタイトフィット。
・ハイウエストパンツや腰高のスカートと相性のいい短めの着丈。
・「カラフル」や「ロマンティック」といった固定の言葉で語られてきたブランド像を一度フラットに戻す、モノクロームで構成したコレクションです。
・約10年をかけて形作られていった“ヴィヴィアーノらしさ”を解体するプロセスを表現しています。
※ステッチ部分に多少の歪みや糸の飛び出しが見られる場合がございます。また、生地の特性上、糸ムラや織ムラが生じる場合があります。
<シーズンテーマ>
26AWのテーマは「Portrait of Her, Unnamed」。人を分類し、枠にはめることで理解しようとする現代の風潮への批判を出発点に、何者かとして定義される前の姿を表現している。“秩序の花々の間からほのかにゆらめくカオス”というブランドのコンセプトに立ち返り、「今デザイナーが作りたいものだけ」を純粋に製作。異なる印象のアイテムを幅広いカラーパレットで混ぜ合わせることで、周りが決めた「ヴィヴィアーノらしさ」に収まらないスタイルを展開する。
■VIVIANO(ヴィヴィアーノ)
中国出身、アメリカ育ちのヴィヴィアーノ・スーが2015年に立ち上げたブランド。「秩序の花々の間からほのかにゆらめくカオス」をコンセプトに掲げ、クチュールドレスとプレタポルテがシームレスに存在するコレクションを製作。シグネチャーであるラッフルやチュールを用いたデザインが特徴。25SSシーズンからメンズラインもスタートさせる。