■EMBROIDERED BLOUSON SHIRT
チェック柄とテープ刺繍の立体感が融合したブルゾンシャツ。
<デザイン>
・共生地を細く裁断してテープ状にし、刺繍として配置したデザイン。
・柄と質感が溶け合い立体的な表情を生み出す、カジュアルながらも気品が漂う一着。
・シャツの軽さにブルゾンの要素を加えた、ブランドらしい中間的な設計。
・開きとカフスはシャツ仕様、裾はギャザーを寄せたブルゾンの仕立て。
・背面のサイドタックから続く、自然な膨らみのあるシルエット。
・すっきりとしたやや短めの着丈。
・シャツ用生地により軽く着こなすことができる、スタイリングの幅が広いアイテムです。
・一枚着にもレイヤードを楽しむ羽織りにも活躍します。
<素材 / 生地>
・環境に優しい再生セルロース繊維のリヨセルチェック生地。
・ゆるやかなドレープと落ち感のある素材。
・シルクのような美しい光沢と、なめらかな風合いが特徴です。
<シーズンテーマ>
2026年秋冬コレクションのテーマは「湧き上がる衝動」。古の日本で約一万年にわたり栄えた縄文時代から着想を得て、複雑な縄文模様をテープ状素材で直接縫い付ける刺繍技法の「テープ刺繍」によって表現。おおらかで力強く大胆で荒々しい縄文模様から、「日本の美意識」として語られがちな簡素で静謐なミニマリズムとは異なる、「もう一つの日本」を見出すことを目指しています。
■TAAKK(ターク)
イッセイ ミヤケで経験を積んだデザイナーの森川拓野が2012年に立ち上げたブランド。"形に、中身に、素材に、技術に、方法に、体験をなぞり新しい体験を重ねる。終わりのない探索をデザイン"をコンセプトに、生地や素材に対する斬新なアプローチを落とし込んだ洋服を提案し続けている。2019年には「FASHION PRIZE OF TOKYO 2020」受賞、2023年には初のウィメンズコレクションを展開。