■RAW EDGE CLIP NECKLACE
ロウエッジシルエットの棘が揺れるネックレス。
<デザイン>
・80’sを象徴するスタッズシルエットをベースに、あえて未完成な棘のフォルムに仕上げたロウエッジシリーズ。
・職人の手仕事によって成形し、パンクカルチャーのアイコンモチーフをあえてラフな輪郭へと再構築。
・鋭さの中に有機的な揺らぎを残した、ハードな印象と現代的なバランスを併せ持つデザイン。
・なめらかなフォルムの棘チャームを配した、ボールチェーンのラリエットテールがアクセント。
・ラリエットテールは丸カンで繋げており、気分に合わせて取り外しが可能です。
・個性が際立つクリップを主役にした、ミドル丈ネックレスとしても楽しめます。
・ロウエッジネックレスとのレイヤリングもおすすめです。
<その他>
・表面に小さな凹みや、気泡のようなものがみられる場合がございますが、こちらは加工の特性上発生するものです。不良品ではございませんので予めご了承の上ご注文頂きますようお願い申し上げます。
・こちらはコーティング加工の商品のため、お手入れの際はメガネ拭きなどの柔らかい布で乾拭きをしてください。シルバー磨きなどの研磨剤入りのクロスで磨いたり、シルバー製品向けのお手入れは、コーティングが劣化する要因となりますのでお控えくださいませ。
<シーズンテーマ>
26AWシーズンのテーマは「Post Wave」。1970年代後半のパンク・ロックの衝撃から派生し、1980年代の音楽シーンを鮮やかに彩った音楽ジャンル、「80’s New Wave」の余韻を再構築。ハートや星のモチーフはグラムロックの美学を背景に、当時の自由なスピリットを造形として捉えた。無機質な金属の連なりや周波数を表現した複雑なメタルラインは、アナログと未来が交差した時代の空気をインスピレーションに、構造美としてのフォルムへと昇華。ジェンダーにとらわれることなく、それぞれのスタイルで装いを楽しむためのコレクションに仕上げた。
■Soierie(ソワリー)
コスチュームジュエリーブランドとして2009年よりスタート。「ソワリー」はフランスにある絹の産地名から由来。"時を紡ぐ"をコンセプトに過去と未来、異素材など相反する要素を織り交ぜたジュエリーを提案している。