■MONOCHROME PRINT ROSE T-A
写真が持つ時間の断片と、イラストによる感情の輪郭が浮かぶTシャツ。
<デザイン>
・デザイナー小高が撮影した薔薇の写真に、イラストレーター「マヤ シバサキ」が花のイラストを重ねて描いたプリントデザイン。
・実在の花の像と手描きの線が交差する、写真とイメージのあいだに揺らぐ表情を演出。
・ふたつの視点が重なり合うことで、単なるフラワープリントではない奥行きのある一枚に仕上げています。
・ゆったりとしたオーバーサイズシルエット。
・抜け感を与えるドロップショルダー。
・肌に心地よく触れるコットン100%素材。
■マヤ シバサキ(Maya Shibasaki)
埼玉県生まれのアーティスト/イラストレーター。大学でファッションを学んだ後に活動をはじめ、イベント等のメインビジュアル、パッケージ、雑誌、ウェブへのイラスト提供、アパレルブランドとのコラボレーション等を手掛ける。絵の具の質感や流動性を意識して、絵やマテリアルとしての心地よさを探りながら色を配置して制作を行う。
<シーズンテーマ>
26SSシーズンのテーマは「The Unframed Gaze|見ることの解体 」。「見たままを描く」ことではなく、感じたすべてを記録するというキュビズムの世界観からインスピレーションを受け、いったいどこまでを“見て”いるのかという問いかけに応答。“視る” という行為をいったんほどき、編みなおすことで、新たな感覚と身体の輪郭を立ち上がらせようとする試みです。
<その他>
こちらのアイテムは26SS商品のため、お値段(¥18,700)を見直して販売しております。
■ODAKHA(オダカ)
「強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのデイリーウェア」をコンセプトに、国内の職人と生み出す精緻なニット表現が特徴。テクスチャーやフォルムを活かしたガーリッシュな甘さと大人の落ち着きが混在するmalamuteが考える新しいエレガンスを表現。