■MARY JANE QUILTING PLATFORM SHOES
凹凸のあるキルティングをまとったメリージェーンシューズ。
<デザイン>
・今年10周年を迎える冬のサンダルブランド「 スブ(SUBU)」との、3度⽬となるコラボレーションコレクション。
・「スブ」が培ってきた機能性とリラクシーな履き⼼地に、「オダカ」が得意とするニットの表現と遊び⼼を掛け合わせたフットウェア。
・クラシックなメリージェーンのシルエットをベースに、「スブ」を象徴するキルティングの立体感と、ボリュームのあるプラットフォームソールを融合したデザイン。
・親しみのあるフォルムを大胆なバランスで再構築した、日常の装いにユーモアな存在感をプラスする設計。
・リラックスした履き心地でありながら、街歩きにも適した安定性と推進力を両立。
・踵部分に両ブランドのロゴをエンブロイド。
・内側には優しく触れるソフトタッチなライニングを配置。
・ボタン留めのストラップで着脱がしやすく、同時に足首をしっかり支えるホールド感を兼ね備えています。
・機能性と装飾性の間にある緊張を、「オダカ」が持つニットの技法で提示したメリージェーンシューズです。
・厚手のソックスやカラータイツなど、合わせるアイテムによって足元の印象を変えながら、秋冬ならではのレイヤードスタイルを自由に楽しめます。
・モードな印象を際立たせるブラックカラー。
・軽量で扱いやすい専⽤のロゴ入り収納バッグ付き。
<シーズンテーマ>
26AWシーズンのテーマは「Still Life」。本来は美術における静物画を意味する「Still Life」を、「間(ま)」としての静止ではなく、作用と反作用が拮抗する状態=Tension として捉えている。動いていないように見えながら、内側では力がかかり続けている状態を、均衡が崩れる直前の最も「テンション」が高まった瞬間として定義した。コレクションはスコットランドやアイルランドへの旅を起点に、タータンチェックやアラン模様など伝統的な構造を再解釈。地域性や帰属、保護を象徴するこれらの要素を、ニットの技術によって引き伸ばし、ずらし、再構築している。
■ODAKHA(オダカ)
「強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのデイリーウェア」をコンセプトに、国内の職人と生み出す精緻なニット表現が特徴。テクスチャーやフォルムを活かしたガーリッシュな甘さと大人の落ち着きが混在するmalamuteが考える新しいエレガンスを表現。