■AIR FRAME SKIRT
軽やかでありながら構造的な美しいフォルムのスカート。
<デザイン>
・軽量で伸縮性に優れた、再生ポリエステル素材のニットスカート。
・縫製に頼らず立体的なフォルムを形成するデザイン。
・編み組織の構造によって自然に広がる、空気のように軽いフレアシルエット。
・身体に沿うウエストのフィット感と、外へと広がるフレアの佇まい。
・引き締める力と拡張する力の二つが同時に存在することで、一着の中に緊張が生まれます。
・動きに合わせて美しく揺れる、空気をまとうような軽い着用感が特徴です。
・サイズ感の調整が可能なドローコード付き。
・軽快な足捌きを叶えるミディ丈。
・端正なボーダーが生まれる凹凸のある表面。
・エレガントにもモードにも着用可能なブラックカラー。
<素材 / 生地>
・エアフレームニットの使用糸はすべてリサイクルポリエステル素材。
・軽量で耐久性に優れ、速乾性も高く、現代の気候環境に対応する機能性を備えています。
・環境配慮を前提としながらも、あくまで「長く着られる設計」を軸とした生地です。
<エアフレームニット>
2016年より継続して提案してきた「エアフレームニット」シリーズを、新たな定番ラインとして26AWシーズンから始動。約10年にわたり進化を重ね、耐久性と実用性が証明されてきたシリーズの蓄積を再編集し、「オダカ」の基幹ラインとして本格的に展開します。最大の特徴は、ニット組織の変化によって自然に生まれる、フィット&フレアのシルエット。縫製による切り替えではなく、編み構造そのもので立体を形成する設計です。身体からわずかに離れ空気をはらむフォルムは、ブランドが追求してきた構造美を体現しています。
<シーズンテーマ>
26AWシーズンのテーマは「Still Life」。本来は美術における静物画を意味する「Still Life」を、「間(ま)」としての静止ではなく、作用と反作用が拮抗する状態=Tension として捉えている。動いていないように見えながら、内側では力がかかり続けている状態を、均衡が崩れる直前の最も「テンション」が高まった瞬間として定義した。コレクションはスコットランドやアイルランドへの旅を起点に、タータンチェックやアラン模様など伝統的な構造を再解釈。地域性や帰属、保護を象徴するこれらの要素を、ニットの技術によって引き伸ばし、ずらし、再構築している。
■ODAKHA(オダカ)
「強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのデイリーウェア」をコンセプトに、国内の職人と生み出す精緻なニット表現が特徴。テクスチャーやフォルムを活かしたガーリッシュな甘さと大人の落ち着きが混在するmalamuteが考える新しいエレガンスを表現。