■MOUTON COLLOR ASCENT PADDED SHIRT
ふわりと肌に寄り添うムートン襟のパデッドシャツ。
<デザイン>
・凹凸あるムートン素材の襟が目を惹く、ドットボタン仕様のシャツアウター。
・フロント下半分を比翼前立てにした、プルオーバーのように見せるデザイン。
・プルオーバーフリース等に使用される、フラップ付き胸ポケットがアクセント。
・ムートンカラーは取り外しでき、襟を立てる着こなしも可能。
・開閉はマットに輝くメタルスナップボタン。
・サイドにシームを利用した脇ポケット、裏にも便利なジップポケットを配置。
・羽織る度に遊び心が覗く、オンブレチェックの総裏地がモダンな表情をプラス。
・裏地の襟元には「NTN」のNを模したトライアングルレザーパッチを装飾。
・裾裏にシルエット調整用のドローコード付き。
・立体的な脇パネルから袖下に続く、ブランドを代表するパターン構築。
・テクニカルで実用性に富んだ、動きやすさと存在感を両立する設計。
・シグネチャーとして展開している、ベータジャケットの構造を応用。
・スウェットやニットも着込める、幅広いシーズンに対応可能なサイズ感。
・リラックス感のあるボックスシルエット。
・上品に艶めくナイロン素材により、上品かつ優雅なワークスタイルが完成します。
・BCカーゴスカートとのセットアップもおすすめです。
<素材 / 生地>
・薄手の中綿には、光電子®化繊中綿素材「リンサレーション(Re:nsulation)」を使用。
・95%以上のリサイクルポリエステル繊維を採用したサステナブル構造。
・繊維に練り込まれた微粒子セラミックスが人体の体温(遠赤外線)を吸収し、再び身体へと効率よく輻射することで自然な温かさを保ちます。
・寒暖差の激しい環境でも快適な着心地を維持する素材です。
・柔らかな風合いと軽量性を持ちながら、高い圧縮/復元性を備えています。
<シーズンテーマ>
8thコレクションとなる26AW[BETA 007]のテーマは「MADE BY HAND」。言葉や思考だけでは捉えきれない、身体から立ち上がる感覚的な表現にフォーカスし、人間の手を通すことで初めて生まれる揺らぎや痕跡、偶然性、そうした要素を大切にしながら服の造形を探求。効率や均一性ではなく、手の動きや身体のリズムがそのまま形となるプロセスを重視した。歴史的な衣服のデザインやアイテムを参照・アレンジするのではなく、各ディテール自体を再解釈し、構造に組み込む新たな機能や審美性を発見する試みで制作。それは実際に手を動かし、各プロセスを積み重ねることでしか見いだせないと考えている。
■NTN(エヌティーエヌ)
「サカイ(sacai)」メンズ部門の元チーフパタンナー兼ブランドマネージャーの髙橋伸明が、2023年春夏シーズンに立ち上げたブランド。デザイナーのイニシャル「NT」にNを付け加えることで、プロダクトの永続性を繰り返す記号として表現。さまざまなカルチャーからインスピレーションを得た伝統的かつ機能的なプロダクトを展開している。