☑️ 26SSのテーマは「未完であることにこそ、自由が宿る」
26SSコレクションは「未完であることにこそ、自由が宿る」をテーマに掲げ、プロセスの美しさや決めすぎない強さをかたちにしたアイテムを展開。メンズ・ウィメンズともに上質な素材や丁寧な仕立てをベースに、シンプルなデザインながらもスタイリングをどこかこなれた印象に仕上げてくれるアイテムが揃います。
☑️ ブラッシュアップを続けるブランドのシグネチャー
性別や年代問わず着用できる、ブランドの定番アイテムが26SSコレクションでも登場。腰元に入ったピンタックが演出する上品なシルエットとリラクシーな穿き心地を両立させたサテンパンツや、多彩なレイヤードスタイルに重宝する深めのVネックのデザインが目を惹くスキッパーシャツ、程よい艶感としっとりとした肌触りが魅力的なブランドオリジナルのスウェット地で仕立てられたボンバージャケットなど根強い人気を集めるシグネチャーがラインナップ。スタイリングの主役から脇役まで幅広いスタイルで重宝するアイテムをチェックしてみて。
☑️ メンズのテーマは「適当すぎない適当さ
メンズコレクションでは、「きっちりと作り込まないが崩しすぎない」という自然体のバランスを追求。ジップを中心からずらし、首元にアクセントを加えたプルオーバーニットや綺麗めなドレスシャツにエルボーパッチを配したシャツなど、あえて形やデザインを“ずらす”という試みはメンズコレクションの随所で取り入れられ「適当すぎない適当さ」という絶妙なバランスを表現しています。今の季節にはルックのようにジャケットやアウターのインナーとして、春先には一枚でスタイリングの主役として着こなしてみて。
☑️ ウィメンズのテーマは「禅の円相」
一方ウィメンズでは「円相」という言葉をシーズンの中心に据え、コレクションを展開。円を模したパターンを起点としながらも、その円が崩れる瞬間のラインや運動の中で生まれる綻びやゆらぎをディテールへと落とし込み、象徴的なテーマを表現しています。円を連想させるパールをふんだんにあしらい、マニッシュなデニムジャケットをフェミニンに昇華した一着や立体的かつ柔らかなカーブを描くシルエットのシャツなど、アイコニックなアイテムが登場。